ピンフツモは20符固定
ピンフを門前でツモ和了した場合は例外的に20符で計算します。通常のツモ2符を足して30符にしない点が、初心者のつまずきやすいポイントです。
翻数と符数を入力するだけで、正確な点数を自動計算します。親・子の区別、ロン・ツモの違い、本場や供託の加算にも対応しています。対局中の素早い確認や、点数計算の学習にご活用ください。
ロン 5,200 点 (受取合計 5,200 点)
麻雀の点数は「基本点 = 符 × 2^(翻+2)」の計算式をベースに、親・子、ロン・ツモによって異なる倍率を適用して算出されます。5翻以上は満貫、6〜7翻は跳満、8〜10翻は倍満、11〜12翻は三倍満、13翻以上は役満として固定の点数が適用されます。実際の点数は100点単位に切り上げられます。
頻出する形を入力例として覚えておくと、点数表と自動計算の結果を実戦で照合しやすくなります。
ピンフを門前でツモ和了した場合は例外的に20符で計算します。通常のツモ2符を足して30符にしない点が、初心者のつまずきやすいポイントです。
鳴いていない手をロンで和了した場合、門前ロンの10符を加えます。例えば基本形の30符手でも、待ちや雀頭の加符によって40符以上になることがあります。
5翻以上、または4翻40符以上などで満貫に到達すると、符数に関係なく親ロン12,000点、親ツモは各4,000点になります。
本ツールは一般的なリーチ麻雀の点数計算に合わせて、翻数・符数・本場・供託を分けて入力します。
面子、雀頭、待ち、和了方法の加符を合計したあと、10の位へ切り上げた符数を入力します。七対子だけは25符固定です。
1本場につき300点が加算されます。ロンでは放銃者が300点を支払い、ツモでは各プレイヤーが100点ずつ追加で支払います。
供託リーチ棒は1本あたり1,000点として和了者の受取合計に加算されます。支払点そのものとは分けて確認すると混乱しにくくなります。